患者さまの立場に立って考え抜き、最善をご提案させていただきます
門澤佑亮(カドサワユウスケ)といいます。
このホームページを開いてくださったということは、少なからず歯についてお悩みがあるのではないでしょうか。
長い文章となりますが、ひとつご縁と感じてお読みくだされば幸いです。
歯科医院で相談したいことがあるけれど、そもそも怖いから本当は行きたくない、解決したいことがあるから行かざるを得ないが、歯科医院の数が多くどこに行けばよいか分からない。
かつての僕がそうでした。
幼少期、長く歯医者に通いました。
痛いし怖い、痛いから怖い、なぜか痛くない日も怖い。怖いから痛いのか何なのかさっぱり分からず兎にも角にも歯医者に行きたくなかった。
カレンダーに「はいしゃ」と書いてある日には決まって僕はお腹か背中か頭か足が痛くなり歯科医院に行けないと親に懇願したものです。
中学校高校と歯科検診でチェックはありましたが、結局行きませんでした。
えっ、高校生で?と思われる方もおられるかと思います。
歯科医をしていなければ今でもそうだったかもしれません。
小学校以来の耐え難い痛みを引っ提げ、不本意ながら19歳で小学生以来の歯科医院に行きました。
そこで丁寧に治療していただいた結果が今(私の口腔環境、職業)につながっています。
治療がどうだとかは分かりませんでしたが、幼少期に感じた恐怖感をなくしてくれたからです。
長々と話しましたが結論、その人その人で合う歯医者は違うと思っています。
歯の悩みを解消するために、ご相談の上、目標を設定し、そこへ向かってどこの歯科医院も患者さまからの訴えに対して解決に努めますが、その通り道、終着点は違います。
歯科医療従事者も人間なので、様々な考え方、一定の基準はあれ、各々の正解を持ち、患者さまにもそれぞれお求めのレベルがあります。
私の所へ来てくだされば大丈夫!と言いたいところですが、今既に通っておられるところがあなたにとって一番良いと感じるかもしれません。
私が幼少期辛いと感じた歯科医院も、他の誰かにとっては最高の歯科医院だったかもしれません。
その上でもし、少しでもお悩みがあり歯科をお探しであれば私共がその一助になれたらと僭越ながらも考えております。
お悩みの原因を私なりに分析し、患者さまにとっての最善は何であるか、一人ひとりの立場に立って考え抜き、ご提案をさせていただく所存です。
しかしながら、重要なこととして、患者さまのご希望を全て聞きます、なんでも言いなりになります仰せの通りに、というわけではありません。
実際にそれをすると逆に歯が悪くなったり、審美性が悪くなったりすることもあります。
そのため自分勝手に治療を開始したりはいたしません。
治療は説明にご理解、ご納得いただけてからのスタートとなります。
まずはしっかりお話を聞かせてください。
